バトラー 岸川純子

バトラー 岸川純子
毎日のようにサプライズを味わえる
仕事です。          
       

「毎日のようにサプライズを味わえる仕事です」

バトラー 岸川純子

2014年11月に風の森で働き始める前は、警備会社にいました。
テレビ局の受付嬢を8年していて、あとの8年は会社でお客様と電話でのやり取り。
私のやりたい仕事ではないなと、悶々とした気持ちでいた頃に「始めるのに一番若いのは今」という言葉を聞いて、心が動いたんです。

風の森に決めたのは、実際に建物の前を通ってみたりして、最終的には「接客業をやりたい」という私の勘がココはいいぞ!」と言ってくれたんです(笑)。

荒川代表も「面接なのに、そこまで会社の内部をフランクに話してくれるんだ!」と驚くぐらいフレンドリーな方でした。また、もともと接客業が好きだったこともあって、思い切って16年勤めた会社を辞め、風の森に飛び込みました。

バトラーという仕事は、私が求めていた接客業です。
フロントもやるし、客室係もやるし、時には清掃業務も行います。
大きな会社にいると、職種ごとに上下関係のようなものができてしまいがちですけど、すべてのサービスをこなすバトラーには、そのようなものがありません。
昔から外食がすごく好きだったので「サービスの良いレストランは、こうやっていたな」など、これまで客として体験してきた経験も生きて、すごく楽しいんです。

風の森は毎日のようにサプライズが訪れる宿。
多くの方が、人生の記念日に予約されます。
そんな特別な時間に立ち会える素敵な仕事です。

男性のお客様からお願いされて「永久(とわ)に」を意味する108本のバラをお部屋にお届けした時には、108本のバラの重さに驚いたり(笑)。たくさんのうれし涙を目撃したり。
毎日が刺激的で、飽きることがありません。

風の森に初めて来られた時は恋人同士だったお客様が、次に来られた時には結婚していて、さらに「岸川さんに会いたかった」と出産前にも泊まられました。
その後、赤ちゃんの写った年賀状もいただきました。
そこまで、スタッフがお客様に親近感を感じていただける宿って、どれほどあるでしょうか?

自分からやりたいと、思い切って飛び込んだ世界ですが、風の森に入ってからは楽しくて仕方がありません。

 

バトラー
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